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店長からのひとこと✨

06/08 15:23


 


突然ですが、

60分限定フリーのお客様

と聞いてどう思いますか?
きょうはそんなお話✋

小林一三(こばやし・いちぞう)さんという有名人がいます。



 
この方は、阪急グループ、宝塚歌劇団、東宝映画などをつくっためちゃめちゃすごい経営者です✨

そんな小林一三さんがオーナーをつとめる阪急百貨店での「ソーライス」について素敵な逸話があります♪
 
ソーライスとは「ソース・ライス」の略で、ウスターソースをご飯にかけた食べ物のことです。「ソーライ」とも呼ばれていましたが、太平洋戦争の前後によく食べられた安ーい食べ物です。



こんなやつ↑

 1929年開業の阪急百貨店の当時の人気メニューは「カレーライス」。
そのカレーライスにテーブルの上のウスターソースを掛けるのが当時のカッコイイ食べ方だったそうですが、昭和の大恐慌で貧しくなったためカレーを注文できなくなったお客が増えました。
その結果、ライスだけをオーダーしてテーブルの上のウスターソースを掛けて食べるこの「ソーライス」のお客が増えてしまったそうです。
 
このことは百貨店内部で問題視され、ライスのみの注文を禁止する店舗も出てくる事態となりました。

ところが、
社長兼オーナーである小林一三さんは、逆にこれを歓迎する姿勢を打ち出しました✨
「ライスだけのお客様を歓迎します」という貼り紙まで出させたそうです(*_*)

従業員の中にはこの対応に疑問を持つ人やお店の売り上げを無視した姿勢に反発する人も少なくなかったそうですが、

小林氏はこう言いました。

「確かに彼らは今は貧乏だ。しかしやがて結婚して子どもを産む。そのときここで楽しく食事をしたことを思い出し、家族を連れてまた来てくれるだろう」

こうして「ソーライス」は阪急百貨店大食堂の堂々たる「裏メニュー」となり、広く知られるようになりました♪
食堂の売り上げはあまり伸びませんでしたが、かわりに阪急百貨店全体の売り上げはグンと伸びてこの作戦は大成功を収めたそうです✨ 

後年、関西の財界人のあいだでは「阪急食堂でよくソーライ食ったな〜」というのが共通の昔話となったそうです。
そうした財界人たちも阪急グループの重要な顧客となっていったそうです。
めでたしめでたし♪( ´▽`)




さて、
このお話を聞いたあとで「60分限定フリーのお客様」についてどう思いますか?( ・∇・)
少し見方が変わりましたか?

今回は手持ちが少なくっても、いつかお金を持ったとき「あのときの〇〇ちゃん最高だったから今回はロングで本指名しよう❗️」となるかもしれませんよね✨

そのときのために、
どんなオーダーでもいつも最高の接客サービスを心がけたいものです( ^ω^ )

「ソーライス」が阪急百貨店のブランド価値を高め、さらに未来のお客を生みだし続けたように✋

それでは、きょうもよろしくおねがいいたします✋✨

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