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暇嬢講習日記 その1 

05/30 12:29

暇嬢講習日記 その1 

暇嬢講習日記 その1





まずは気持ちの準備から

わたくし達は風俗嬢ですもの、そりゃプレイや技を磨くのは当たり前。

しかしそれはオマケみたいな物で、「相手(お客様)の事を本気で考えてる」という気持ちが伝わる、言葉や態度でわかるっていうのが大切だと思います。





自分の考えの中心にお客様を置くこと。(接客中だけでいいか���。普段は仕事やお客様の事は忘却の彼方でいいのよw)

それは絶対に相手に伝わると思うので。



人と接する時って、持ってる技術や何やらではなくて。相手が何をどうしたいのか?どうして欲しいのか?何が嫌なのか?などなど、相手の求めてるモノをいかに感じて、それを返せるかどうか、なんだと思います。



そして、その結果から、どこがダメだったか、どうしたらもっといいか、などと反省もして色々と考えて、そして今後の糧にして。

これはどんな接客業にも通じるもの。



とにかく、テクニックはその為のモノです。





しかし、長所は裏返しで短所にもなるわけで、「お客様が・・・」を優先しすぎると自分を抑えて無理が出てくるので、良いことばかりとは言えませんが。

その辺はバランスを見て、さじ加減して。







でも、「私一生懸命頑張ってます!」みたいな意気込みがムンムンに伝わりすぎても引かれてしまう場合があります。(特に素人系が好きなお客様とか、恋人接客が好きな人とか)

そういう場合は必死さが伝わってしまうと逆効果なので、とにかく「あなたと一緒にいると楽しいです♪」「あなたが気に入ってます♪」みたいな、相手に対する好意を惜しみなく表情や態度や言葉で表すこと。

でも、これはいつでも誰にでもしたほうがいいけどw



やっぱり、自分に対して好意的な態度って素直に嬉しいものじゃない?

それに、自分に好意を持ってる相手を邪険にできないのが人間だもの。

そこを逆に利用するのが、ある意味「技」であり「テクニック」ですw



「お客様は神様」なんて言葉があるけど。私はそこまで考えてません。あしからず。

お金を払いサービスを受ける側(お客様)とお金を頂きサービスを提供する側(嬢)は対等であると考えてます。あくまで私はね。



相手に媚びへつらうことなんてしなくていい。でも、上から目線でもダメ。

例えば自分が美容院に行ったとして「カットしてやってる」という態度の美容師がいたら感じ悪いし、どんなにカリスマ美容師だってもう指名しないだろう。

飲食店に行って「うまい飯を食わせてやってる」という傲慢さが鼻につく店なんて二度と行きたくないし。

だから、テレビでやってる頑固親父の店みたいなのは嫌いですね。どんなに美味しくても絶対行かない。



あくまで需要と供給であり、対価を得たサービスの提供の場だと思うんです。



●心のあり方の例え



・私で良かったのかな?→良かったと思ってほしい

・楽しい時間を過ごせたかな?→楽しい時間を過ごしてほしい

・お客様は満足してくれたかな?→満足して帰ってほしい



だから私は頑張る、みたいな。

自分がしたいからする、ではなく。相手に楽しんでもらいたい、満足してもらいたいから一生懸命する。



お客にしてやってるからお金を貰ってる、のではなく。

お金を頂いてるので、その対価として最高のサービスを提供する。



それがTHEプロ意識。





風俗の仕事を始めたばかりのころって、なかなか割り切れなくて。

正直お客様の事を気持ち悪いとか、男なんて嫌いだって思ってました。(今でもたまに思うけどw)

そういう時って、「どうせ金を払わないと女を抱けないんだろ?」「だから私がエッチしてあげてるんだ」「どうせ抜けばいいんだろ」「ホントおまえらキモイ」なんて思いがち。

いくら隠しても、それは態度に出てしまうのでご注意ですw





でも、毎回すべてのお客様が気持ち悪いというわけではありません。

お客様に対して仕事中は常に感謝の気持ちを持ってるし、お客様がいるからこそお金が稼げているのですから。これは立派なお仕事です。



でも、この仕事をしてると、どうしても男の裏側というか嫌な面を見てしまうので、嫌な気持ちになったりするのは仕方のないこと。

職業病ですなぁ・・・





だからこそ、そこはちゃんと割り切って演じるべし。

店は舞台で嬢は女優です。店の中では源氏名の私になりきる。

男の人の望むように。望む台詞を言って、望まれるエロスを提供。

お客様の求める「かわいい恋人」「淫乱な彼女」などを演じる(プレイする)のです。



そして、相手に対する嫌悪感を押し殺して、むしろ「あなたが好き」「もっとして(はぁと」という態度をする。



プライベートスイッチはオフにして。

お仕事スイッチをオンにしてね。









まぁ、とにかく。

とりあえず、心構えというか、気持ちの準備はこんな感じで。



サービスをしっかりやってるのに思うように指名が入らない人は、プレイの改善よりも意識革命を。



男の人って、女性が思ってるより繊細で敏感です。

気持ちを込めて、相手の事を思いやって、気遣いを忘れずに接客するのが大事よん。



「お仕事として接客してる」というよりも、「お客様をおもてなしをしてる」くらい丁寧に、「自分の彼氏を部屋に招待してる」くらいに優しく。





その2 愛想とフィーリングとセンス





売れる風俗嬢になるために必要な物とは何か?



見た目(顔とスタイル)、性格、テクニック、この3つの要素が大事なのは周知のこと。

しかし、全部が完璧な人なんてまずいない。

そりゃ、1つでもぶち抜けていれば武器にはなるけど。でもそれだけじゃ続かないし。



しいて言えば、全項目を適度に満たしてるのが最強かな?

100%でなくていい、70%くらいでもいいから。

バランスが大事かもしれない。









以上、また実践編もUPしていきます◎









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